愛知県/一宮市/腰痛専門/整体院/ReBODY

腰椎椎間板ヘルニア

一宮市で腰椎椎間板へルニアでお悩みのあなたへ

椎間板ヘルニアが整形外科でも整骨院でも

 

改善しなかったアナタヘ。

 

どこにいっても変わらず、諦めていませんか?

 

足のしびれが2週間以上続いている

 

ロキソニンを飲んで痛みをごまかす日々が続いている

 

電気治療や牽引をしているが、一向にしびれが消えない

 

日に日に足の痛みが強くなり、今後が不安

 

痛みで仕事にも支障が出てきているが、自分の代わりがいない。

 

病院でトリガー注射をうっても変化がない。

 

整骨院に行っても、全く改善しない

 

もし、このようなことでお悩みの方は、

 

「もう治らない、仕方ない」とあきらめる前に読み進めてみてください。

腰椎椎間板ヘルニアの症状

腰椎椎間板ヘルニアとは?

 

 

腰椎というのは、5つの骨で構成されていますが、それぞれの骨の間には、椎間板というクッションの働きをする軟骨でできています。

 

椎間板の構造は、繊維輪という硬い軟骨の中に、柔らかい髄核という軟骨が入っており、ちょうど卵の白身(繊維輪)の中に、黄身(髄核)が入っているような構造になっています。

 

椎間板が、圧迫されることで、髄核が外にはみ出し、神経を圧迫すると、腰の痛みだけでなく、下肢の痛みやしびれなどの症状を引き起こします。

 

 

 

1:ヘルニアが坐骨神経を圧迫する

 

 

坐骨神経とは、神経の中でも1番太い神経で、腰仙骨神経叢から始まり、総腓骨神経と脛骨神経に分彼て終わります。

 

坐骨神経の走行は、腰仙骨神経叢から出た後、梨状筋の前面を通り、下殿神経と共に大坐骨孔(梨状筋下降)を通って骨盤外に出て、大腿後面(大殿筋)と大腿二頭筋の前面を下行し、大腿屈筋群(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)と大内転筋へ筋枝を分岐し、膝の裏(膝下)の上方で2終枝(総腓骨神経、脛骨神経)に分かれる。

 

 

 

2:椎間坂ヘルニアは大きく分けて2つに分類される。

 

 

「脱出型(左図)」

 

繊維輪に亀裂(ヒビ)が入り、そこからの髄核が繊維輪を完全に飛び出す。

 

激しい症状の割には、数カ月で症状が軽くなる。

 

「膨隆型(右の図)」

 

繊維輪に亀裂がなく、髄核が繊維輪から飛び出さず、髄核と繊維輪が一緒に膨れ出る。

 

長引くケースが多いので、注意が必要です。

椎間板ヘルニアの原因

 

腰痛の原因で最も多いのが、椎間板ヘルニアだといわれていますが、実際のところ腰痛の85%は原因不明と言われています。

 

ですので、病院でレントゲンやMRIなどを撮って、画像診断をしても実際の症状の部位とは一致しないことは多々ありますので、「椎間板ヘルニア」と診断されて、坐骨神経痛がもしあったとしても、原因が椎間板ヘルニアでは可能性は大いにあります。

 

ここでは、腰椎椎間板の原因についてご説明します。

 

腰椎椎間板ヘルニアの原因は、大きく分けて3つに分けられます。

 

1つ目は、背骨の歪み:姿勢習慣が大きく関与。

 

2つ目は、疲労の蓄積:過労や睡眠不足が大きく関与。

 

3つ目は、遺伝性要因:骨格は遺伝しますので、父か母が腰痛持ちの場合は注意。

 

椎間板ヘルニアの症状

 

腰椎椎間板ヘルニアの特徴的な症状は、坐骨神経痛です。坐骨神経痛は病名ではなく、症状のことを言います。坐骨神経痛=坐骨神経に沿って、下肢に痛みやしびれが現れる症状です。

 

主に、片側の下肢痛。お尻〜太ももの裏、ふくらはぎにかけて、猛烈な激痛を訴えることが多い。ヘルニアが巨大な場合には、両側に症状を訴えることもある。

 

また、麻痺や筋力低下などといった症状もあり、つま先立ちができない、つま先に力が入らないなどを訴えることも多くあります。

 

 

 

1:日常生活で坐骨神経痛が現れる動作

 

 

 

15分ほど座る、20分以上歩く・身体を前に倒す・咳やくしゃみ・排便時

 

※坐骨神経の圧迫がきついときは、安静時にも痛みやしびれが出てきます。

 

 

 

 

 

 

2:悪化していく順番

 

 

 

 

下肢のしびれ → 下肢の痛み → 下肢の麻痺(感覚異常、動かせない、筋力低下)

 

 

 

 

 

 

 

 

3:しびれは、末端に出るほど悪い

 

しびれの出る場所は、太もも、ふくらはぎ、足首、足の指(裏)と、末端に出れば出るほど症状が重く、是骨神経の圧迫も強いといえます。

 

また一言で「しびれ」といっても、感じ方は人それぞれです。坐骨神経に圧迫を受けると、「ピリピリする」「熱い」「冷たい」「もやっとする」「ダルい」「きやっとする」「筋肉痛・肉離れのような痛み」「つっぱる」などと表現される方が当院では、多いです。

 

 

 

4:神経の圧迫されている場所で、症状の出る場所が分かる。

 

 

上の図は、デルマトームと言って、脊髄新駅が支配する皮膚の感覚の領域を表しているものです。

 

人間の感覚は、頭頸部以外は、すべて脊髄神経によって支配されています。

 

ちなみに、Tは胸椎、Lは腰椎、Sは仙椎を表し、それぞれの番号は何番目の骨かを表しています。

 

このデルマトームを使って、下肢の痛み・しびれの出ている場所により、どこの高さでヘルニアを起こしているのかを判断します。

 

「太ももの前面中央から膝の内側にかけてしびれる」

 

第3腰椎神経

 

「すねの内側から足の親指にかけてしびれる」

 

第4腰椎神経

 

「すねの外側から足の甲、足の裏にかけてしびれる」

 

第5腰椎神経

 

「すねの外側下部から小指にかけてしびれる」

 

第一仙椎神経

 

 

 

 

5:つま先につからが入らなくなることがある。(筋力低下・感覚異常)

 

 

 

 

6:身体が傾いてしまうのは、神経根の圧迫によるもの

 

内側、外側、どちらかの神経が圧迫されることによって、身体の傾きが左右で異なります。

 

これは、身体が痛みを回避するために無意識的にあらわれるものですので、痛みやしびれなどの症状が強いときは無理に身体をまっすぐにしなくて良いです。

 

一般的に、内側・外側、どちらかから新駅根が圧迫されるかによって、身体の傾きが現れます。これは、身体が痛みを回避するために無意識に現れるためです。

 

整形外科的テスト

 

SLR(Straight Leg Raising)テスト

 

平らな床、もしくはベッドの上で仰向けの状態から、膝を伸ばしたまま片方づつ足を上に持ち上げます。

 

この時、70度くらい上がれば、腰椎椎間板ヘルニアの可能性は極めて低いと思われます。

 

もし、30度くらいで、腰〜お尻、足にかけて痛みやしびれが出現した場合、腰椎椎間板ヘルニアの可能性は高いと思われます。

 

腰椎椎間板ヘルニアの対策

1.冷やすより温める

 

 

ぎっくり腰や椎間板ヘルニアになった場合、腰に激痛があり、手で触ったときに熱い感じがあるときは、冷やした方が良いですが、その他の場合には、カイロを貼ったり、お風呂にゆっくりつかるなど、温めて血流を良くしてあげた方が症状の改善は早くなります。

 

 

 

 

 

 

2:腰を丸めないように気を付ける

 

 

背中を丸くする(猫背)の姿勢になると、はみ出した椎間板に更に圧力がかかり、神経の圧迫が強まります。

 

ソファーで浅く座る、車の運転でシートを後ろに下げて座る、床で横座りやあぐらをかいて座り、背中を丸めないように気を付けましょう。

 

ヘルニアは、腰の怪我です。腰を丸めて、傷口を広げないようにしましょう。

 

 

 

3:歩くと足に痛み・しびれがあるときは運動を控える。

 

 

足のしびれが完全になくなった場合は、15分程度のウォーキングなどから始めると良いですが、足のしびれがあるうちは、椎間板が神経を圧迫している状態ですので、出来るだけ運動は避けた方が良いです。

 

また「「身体の筋力をつけないと!」と腹筋運動(状態起こし)をされるかたがいらっしゃいますが、逆に症状を悪化させてしまいますので、絶対にやめてください。

ストレッチ・体操

マッケンジー体操

 

腰椎椎間板ヘルニアの場合、腰を反らすことで、椎間板が正しい位置に向かい、症状が緩和することが多いです。

 

注意:もしも、腰を反らすことで症状が強くなる。腰を反らす動作がツラい場合はこの体操は行わないで下さい。

 

腰痛治療の真実

1.腰への電気治療、マッサージ、牽引、温熱療法で治ることはほとんどない。

 

「牽引療法」

 

整形外科や接骨院に行くと、腰を引っ張っている人を良く見かけますが、腰椎椎間板ヘルニアだけでなく、急性腰痛、慢性腰痛などの腰痛疾患に対する牽引療法は効果がないことが分かっています。(Beecher HK,1990)

 

牽引(ひっぱる)で、背骨の間隔を広げ椎間板を元の位置に戻そうとしますが、実際にはほとんど効果がなく、腰の周りの筋肉にストレッチをかけているだけで、治療効果はまったくありません。

 

むしろ、イギリスの腰痛治療ガイドラインでは、牽引することで、関節のこわばり、筋肉の萎縮、骨密度の低下、血栓塞栓症の危険性があるため、牽引治療は行うべきではないとしています。

 

「マッサージ療法」

 

 

腰の固くなった筋肉を緩め、後方に突出した椎間板を元の位置に戻すように背中から圧力を加えるが、一時的な効果のみでほとんど治療効果はないことが分かっています。

 

また、力加減を間違うと、良くなるところか逆に悪くなることもあるので注意が必要です。

 

 

「温熱療法」

 

腰など患部を温めることで、血流の改善を促し、症状の改善を早める目的で行いますが、自宅でお風呂に入って身体を温める効果とほとんど変わりはないことが分かっています。

 

 

 

2:消炎鎮痛剤、ブロック注射は根本的な治療にはならない

 

消炎鎮痛剤は飲み薬、湿布などのことを言い、一時的に痛みを抑えるために使います。最近の研究で、腰椎椎間板ヘルニアはほっておくことで自然消失するといわれていますが、ほとんどの方が日常生活の腰への負担を原因に発症していますので自然に消失することは極めて少ないといえます。

 

病院では、自然消失するまでの「つなぎ」として消炎鎮痛剤やブロック注射を行いますので、根本的な解決ではありません。

 

 

「飲み薬」

 

 

 

副作用の強めの「ステロイド」を含まない、非ステロイド性抗炎症薬が主に使われます。成分は、セレコックス、ロキソニン、インドメタシン、ボルタレンなどです。その他、解熱作用もあるアセトアミノフェン、オピオイド系の鎮痛薬(モルヒネなどの麻薬)、痛みを伝える神経の活動を抑える鎮痛剤ノイロトロピンなどがあります。

 

 

「ブロック注射」

 

この注射を打つと、針先が神経に近づいたときに、下肢に電気が走るような刺激があります。ヘルニアで傷害された神経に当たったときには「いつも痛む場所」に電気が走ります。それから麻酔薬が注入されることで、神経がマヒし、痛みが引いていきます。このブロック注射が良く効く方では痛み止めの効果が1週間くらい続きます。このブロックは通常、4〜5回までしかしません。1回で痛みが取れてしまう方もいれば、5回行っても痛みが持続する方もいます。神経根ブロックで手術が回避できる確率は50%と言われています。「直後には痛みが軽くなったが、翌日には元に戻ってしまう」方は、ブロックが効かない人と考え、2回目以降を行わない場合もあります。

 

「硬膜外ブロック注射」

 

下肢痛のみでなく腰痛もあり、足も腰も両方痛むという人には有効な方法です。この注射は病院の外来でできます。腰から注射する硬膜外ブロックと、お尻の方から入れる仙骨孔ブロックがあります。
どちらも長い針を神経の通っている骨の穴(脊柱管)まで入れて薬液を注入する方法です。この注射をした後は、下肢に力が入らなくなるので30分くらい休んでもらってから帰ることになります。

 

 

 

 

3:薬、注射がだめなら、レーザー椎間板減圧術(PLDD)か手術(内視鏡下手術)をする

 

「レーザー椎間板減圧術(PLDD)」

 

椎間板の中の髄核に刺したレーザーファイバーからレーザーを照射して髄核を蒸発させ椎間板ヘルニアを治療する方法です。椎間板を元に戻すわけではないので、仙骨ブロックなどの従来の手術以外の治療法を試してみて、効果が不十分な方のみに行います。

 

レーザーによる経皮的髄核減圧術は手術に比べると適応は狭いのですが、数十分のレーザー照射で治療成績は非常に良好です。原則は、2日間の入院が必要ですが、状態によっては、日帰りの手術も可能です。

 

費用は、保険適応外で約35万円。(ヘルニアの個所が複数の場合は、一か所につき約35万円です。)

 

「レーザー椎間板減圧術(PLDD)」

 

排尿や排便に障害が出ている場合(膀胱直腸障害)や、麻痺の具合が強い場合、痛む場所が複数ある場合に用いられることが多いです。
入院日数は約3〜7日。費用は、保険適用。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアによる痛み・しびれから解放されたお客様の声

当院で施術を受けられた方から、多数の喜びの声を頂いております!!

(※得られる効果には個人差があります。)

 

 

山田 様 43歳 女性

 

Q.当院へ来る前はどのような症状でお悩みでしたか?

 

A.病院でレントゲンを撮り、「ヘルニア」と診断されました。湿布や薬、リハビリではよくならず、腰の痛みと右足の指にしびれがあり、歩きにくくなり、コチラにお世話になりました。

 

 

Q.実際に施術を受けられて、その症状はどのように変化しましたか?

 

A.腰の痛みとしびれが、家でできる動作(足のリハビリみたいな)を毎日していくうちに、改善されました。

 

 

Q.同じような症状をお持ちの方へ。メッセージをお願いします。

 

A.薬を飲む治療とは違って、すぐに結果が出るものでありませんので、続けることで少しづつ良くなっていきます。長い目で施術を受けてみて下さい。家でするリハビリをキチンとすることで結果が出ますので、おススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

S・A 様 34歳 男性

 

Q.当院へ来る前はどのような症状でお悩みでしたか?

 

A.歩く、座るなど、「椎間板ヘルニア」になる前ではできていたことができなくなった。仕事にも行けなく、休みがちになり、ほとんど寝たきりの状態でした。

 

 

Q.実際に施術を受けられて、その症状はどのように変化しましたか?

 

A.長い間でも歩けるようになった!仕事にもいけるようになり、仕事復帰ができました。

 

 

Q.同じような症状をお持ちの方へ。メッセージをお願いします。

 

A.自分の身体のこと、使い方を知ることで、こんなにも変わるのかとびっくりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Y様 61歳 女性

 

Q.当院へ来る前はどのような症状でお悩みでしたか?

 

A. 13年前から、年に2〜3回動けなくなるほどの激痛が続いている状態で、ブロック注射にも通っていましたが、良くなりませんでした。

 

 

Q.実際に施術を受けられて、その症状はどのように変化しましたか?

 

A.「腰痛は治らない」と諦めていましたが、少しづつ良くなっていくのが分かってうれしいです。腰が痛い日が少なくなり、晴れやかな気持ちで一日を過ごす日が増えてきました。

 

Q.同じような症状をお持ちの方へ。メッセージをお願いします。

 

A.自分の症状を知ることが大切だと思います。まずはそこから始めて早く私のように楽になってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせについて

現在、大変予約が状況が込み合っております。

その為、新規の予約 受付人数を限定させていただいております。

ご理解、ご協力よろしくお願い致します。

 

初回通常 10,000円(初検料+基本施術料) が

70.2%OFF !!

 

 

初回お試し価格 2,980円 !!

 

※施術を受けても効果を実感されない場合は、その場で施術費を全額返金させていただきます!

(施術後24時間以内にご連絡下さい。)

 

ご予約の際に「ホームページを見た」とおっしゃって下さい。もしくは来院の際にお知らせ下さい。

 

ホームページを見て頂いたご新規様だけの特別価格です!

 

※ホームページからの新規割引のご予約は予約多数のため先着10名様限定残り3名となっております。定員になり次第、終了となります。あらかじめご了承ください。

 

 

 

なぜ初回施術を格安で行うのか?

 

近いから、安いからといった理由で近所の治療院に通院して、腰痛を長引かせていませんか?

 

「腰痛やしびれを改善したい、けどどこに行ったらいいのかわからない・・・・」

 

当院に来院されるお客様が口を揃えて言われる悩みです。

 

そうやって悩んでいる間に、あなたの身体の状態は悪化していき、

 

改善するのに時間のかかる身体になってしまいます。

 

 

 

私はあなたに整形外科・接骨院・鍼灸・

 

マッサージ・整体院を渡り歩くのはもうやめて頂きたいのです。

 

 

 

もうこれ以上、あなたに効果のない「腰痛治療」を受けてほしくないです。

 

もう2度と効果のない施術にお金と時間を費やしてほしくありません。

 

早めの施術で改善して頂く、その為に初回割引料金でのご提案です。

 

 

私はあなたのツラい腰の悩みを本気で改善したいと思っている

 

一宮市で唯一の腰痛専門の整体師です。

 

 

あなたがもしツライ腰の痛みを改善するために、本気で当院に通えるなら

 

今すぐお電話下さい。

 

 

あなたのツラい腰の痛みを改善するために全力で施術いたします。

 

 

ご予約は↓

TEL : 0586 - 76 - 1781

 

※施術中、学会・行事等でやむを得ず電話に出られないことがあります。

留守番電話につながる場合には、お手数ですが、「お名前」「ご連絡先」をお知らせください。

コチラより折り返し連絡させて頂きます。

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
ホーム 初めての方へ メニュー料金表 アクセス情報 お客様の声 お問い合わせ